ロスポトリブナーズラ:カムチャッカに向かって放射能雲 / VINK EU
日本での地震で起きた原子力発電所の事故によって発生した放射能雲がカムチャッカ半島に向かっている。3月12日、ロスポトリブナーズラ(厚生省のようなものか?)の声明に言及し、リア・ノヴォスティ通信社によって報道された。ロスポトリポナーズラのナタリア・ツーダノーヴァは地方政府に対して、1日以上あとに、放射能雲がロシア領土内に到達するだろうと宣告した。彼女によれば、ロシア東部での現在までの一時間ごとの放射能レベル測定では、許容量を越すレベルの放射能は示されていないとのこと。
初期段階では、福島第一原発の爆発による放射能漏れは、ロシアにとって脅威になることはないと述べていたが、気象学者はすべての有害物質は大平洋上の風に影響してくるだろうと強く主張した。
福島第一原発の事故は3月12日土曜の朝に起こった。余震の後、原子力発電所で爆発が起こり、建物の壁と屋根を破壊した。共同通信の報道によると、原発からは一時間の間に一年分の放射能が大気中にバラまかれたとのこと。また原子炉が要因となった爆発ではないと言及している。
故障の結果としてのラニーニャ(?)はザイマーリス(?)の原子炉冷却の4つのワークステーションで起こっていた。自動冷却システムは、3月11日の地震のあと原発が停止した時に機能しなかった。福島第一原発付近の住人数千人が避難をしている。
http://vikno.eu/eng/events/events/rospotrebnadzor-to-kamchatka-there-is-a-radioactive-cloud.html